明けましておめでとうございます。2021年、丑年ですね~

さて、新年早々、衝撃的なCMを観てしまいました…

娘と父の物語なのですが、娘から放たれた衝撃の一言があまりにも印象的で、寒気を覚えました。笑

まずはパナソニックさんのCMをご覧ください。

娘「お父さん、うるさい。視線がうるさい。」

こんなこと、娘から言われたら悲しすぎて傷心家出してしまいそうです(T_T)

こうならないように、娘に嫌われない程度にたっぷりな愛情を注ごうと決意した、そんなお正月でした。

さて、今日は子供との会話のことで。

うちのおてんば娘も、2歳半になりました。

少しずつ言葉もしゃべり始め、今では自分の意思を少しずつ言葉で伝えれるようになりました。

娘「アッパ、アンパンマンみる~」

※アッパとは、ハングルでパパのこと

※娘はアンパンマンが大好きです。というか、アンパンマン以外のキャラクターには触れさせないようにしています。いろんなのを知りだすと、大変だからw

喋り始めた我が子が愛らしくて、食べてしまいたい衝動を抑えつつも、きちんと会話をできるように指導しています。

もちろん、先述の一言で娘の意思は伝わっているのですが、

「アッパ、アンパンマンを見たいから、テレビをつけて」

のほうがより具体的な指示となります。

日々の生活の中で一つ一つ直していくのは、とても根気のいる作業ですが、日中こどもといる時間が短い自分にとっては、苦ではないのでやっていこうと思います。

主語、述語。5w1hを意識して、文章を構成することによって論理的思考を鍛えるトレーニングになるというので、小さいころから意識的に会話するするべきかと。

※5W1Hとは

Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

を指し示す言葉です。 5W1Hを意識し文章を構成することで、伝えたい情報の主旨が明確になり、かつ過不足なく伝えることができます。

よく、サッカー指導の現場でも

「コーチ、トイレ」

とか

「コーチ、ボール」

など、省略して伝える子が多いです。もちろん意図は伝わるのですが

「コーチ、トイレ行ってくる」

「コーチ、ボールとって」

と、会話を最後まで言い切ることで、自分の意思を明確に伝えることが習慣になるようにしていきたいですね。